Agumonのすっでん日記

雑魚です^q^

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Aviutlでの文字挿入について。

IRCにてAviutlの文字挿入について聞かれたので簡単に書きますね。


まず、Aviutlってのは結構有名な映像編集ソフトとして知られてます。
さまざまな拡張機能があって、それぞれ対応したフィルタを導入すれば様々なことが出来ますが、今回の文字挿入については初期機能だったかな?を使います。

SSは特に用いて説明しませんのでご了承ください。


長くなると思うので続きから。



では、Aviutlの文字挿入について。

まず、ある程度Aviutlを使い慣れてる人は知っていると思いますがAviutlには文字挿入というメニューがありません。
ですので、拡張機能を呼び起こしてそこから文字を挿入していきます。

まぁ、難しい設定は特にないので簡単です。


まず、Aviutlを起動します。

次に、設定タブをクリックします。

そうすると、拡張設定の編集という項目があると思うのでクリックします。

すると、横長いウィンドウが表示されます。

それぞれlayer1とかlayer2とかあります。
└このlayerというのはPCを使って絵を描いている人ならわかると思いますが、簡単に言えば透明な板みたいなものです。詳しく説明すると、layerと言うのは表示する絵や物の優先順位を変えるものになります。
例えば、全裸の人間で説明すると恐らく”毛”が一番手前に表示され、次に皮膚、次に臓器などといった感じになります。これをLayerで説明すると、Layer1が”毛”、Layer2が皮膚、Layer3が臓器になります。
少し齟齬などが発生してると思いますが、大体このような感じの認識をしていれば問題ないと思います。


このLayer1を右クリックすると、

メディアオブジェクトの追加
└これは音声などを追加するときに使います。
フィルタオブジェクトの追加
└これは特殊なフィルタを設定するときに使います。

という項目があると思うので、メディアオブジェクトにマウスカーソルをあわせ、その中のテキストという項目をクリックします。
※注意。
このとき、動画が読み込まれていないとメディアオブジェクトとフィルタオブジェクトという項目が表示されませんので必ず動画ファイルを読み込みましょう。



そうすると、テキストがかけます。
更に、Aviutlはとても親切でフォントの変更や文字の大きさ、文字の位置変更などが出来ます。
これらの設定を巧くやっていくと凝った動画にもなりますが、Adobe After Effectsみたいな編集ソフトより手間がかかります。
まぁ、そこら辺はご自由に。
あとはエンコードして確認すればおk!
あと、画像も読み込めるのでフラグムービーを作成する際、クランのクランマークなども挿入することが出来ます。
そこら辺の設定などは自分で調べてみてくださいね!


あと、面倒なのはいやだけど、凝った奴が作りたい!って人は、Windowsムービーメーカーで文字を挿入して、無圧縮保存してからAviutlでエンコードすると凝ったテキストが作れます。
AEでも同じようなことが出来ますが、AEのほうが多分高画質になるのでAEで作ったらそのままAEでエンコするのがいいかと思います。


少し長くなりましたが、大体こんな感じです。
解りにくいって人は言ってくれればSS付きでまた書きますので遠慮しないで言ってくださいね!
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